矢櫃冷泉|知る人ぞ知る野湯

函館観光|知る人ぞ知る野湯

厚沢部町字城丘にある矢櫃温泉。知る人ぞ知る野湯で矢櫃冷泉とも言われています。矢櫃林道入口から景勝地矢櫃峡渓谷へと向かいます。林道を車で10分ほど行くと温泉の湧き出ているところに到着します。「やびつおんせん」と読みます。
矢櫃温泉は単純硫黄冷鉱泉。現地には館観光促進会による看板が設置されていて、適応症としてうちみ、切り傷、冷え性、五十肩などが記載されています。冷たくて気持ち良いです。湯口のお湯はツルツル感たっぷりでした。
矢櫃温泉がいつから知られるようになったのかははっきりしませんが、大正5年2月1日付で江差町大字豊部内町の夏原律太郎さんから厚沢部村大字館村字矢櫃の鉱泉地一坪の貸付願書が檜山支庁長あてに提出されていますので、この頃には温泉地として知られていたと考えられます。
遠くからみるとチョロチョロとしか湧いていないように見えますが、近くによってみると水量は豊富です。手と顔を洗うとすべすべヌルヌルするので、いかにも硫黄泉って感じがしますね!
温泉スタンドのように上質な硫黄泉が汲み放題なので、定期的に訪れる方がいるようです。機会あれば、ぜひお試しください!

矢櫃冷泉

名称
矢櫃冷泉
所在地
〒043-1364 北海道檜山郡厚沢部町城丘

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